びわこホール プレオープニングコンサート
Cliant : 滋賀県 びわこホール
Date : 1998
Url :
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
びわこホールプレオープニングコンサート
《音楽会へ出かけよう》
「Featuring Mi-Bemol Saxphon Ensemble」
滋賀県に本格的なオペラが開催できるコンサートホールが建設されるプレイベントのコンサートポスターです。
びわこデザイン文化協会会員内でのコンペ形式にて採用されたものです。
担当の方に、きれいなデザインをありがとうと感謝されました。
うれしい一言でした。
ちなみに、司会は「ドラゴンボール」クリリンの田中真弓さんでした。
CREDIT
ポスター、リーフレット、プログラム、会場立て看板
size 728mm x 1030mm
size 515mm x 728mm
size 210mm x 297mm

プログラムは予算の都合上、2色特色掛け合わせ刷りによる再現方式で印刷しました。
こちらも、こんなことが出来るんですねー、と感心されました。

steveworks

 Hiroshi Nakao Graphic design archives.

acsess to warp
丸大食品 「社名ロゴ&商品名表示用書体」
Cliant : 丸大食品
Date : 1974
Url :
CI/VI/シンボル/ロゴ/タイプフェイス
デザインして10年くらいは使われていたんですが、ちょうど、バブル時期に、別のロゴに変えられてしまいました。
しかし、今から10数年前に、突如復帰しました。
阪急電車、高槻駅手前にある工場屋根に「丸大食品」のロゴが燦然と輝いています。
「丸大食品」は総合食品製造会社なのです、ハムだけじゃないんですね。
字画の多い「食」の文字をボリューム感を失わずに、小さな印刷にもつぶれないように、なおかつ、窮屈でなく、たっぷりの量感を持たせたいと工夫を凝らしたのを覚えています。
ロゴタイプのデザインは、錯視効果総動員の作業です。
コンピューター一辺倒では生まれなかったロゴデザインではないかと思っています。
商品用カタカナは、新しいバッケージをデザインするたびに作り加えていきました、最終的に約物も加え、写真植字の文字盤まで作りました。
このことにより、日々投入される新商品にも素早く対応でき、長い商品名も長体をかけてデザインできるようになりました。
アナログな時代は大変でした。
CREDIT
Agency=Dainippon Printing Co.Ltd
Creative House=San Design Co.Ltd
Design=Hiroshi Nakao

京都デザイン大賞コンペ
Cliant : 京都市、(社)京都デザイン協会、京都商工会議所
Date : 1999
Url : http://www.geocities.jp/netbenkei/links/graphic/kyotodesign99.html
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
ブック/エディトリアルデザイン
歴史あるデザインコンペの、「作品募集」と「展覧会」の告知ポスターと受賞作品集。
20歳の頃から、ずっと応募し続けて、自分を育ててくれた「京都デザイン展」、いつの間にか主催者側に立って、あこがれだったポスターデザインを、思った通りに作らせていただきました。
Designの「D」とこれからなにかが生まれるという「胎児」をイメージしています。
テキスタイル、グラフィック、プロダクト、建築、ファッションなど多くのデザインジャンルを対象にしています。

用紙はMr.Bを使って、印刷もBlack部分に、ニスを使うなど贅沢にしました。
作品集は、デジタルでデザインされた応募作品の印刷には、デジタル入稿で印刷し、反射原稿の撮影は極力少なくしました。
全国から前年度より3倍超の応募者がありました。
京都市の担当者の方に、強くって、目立つデザインですねーと言っていただきました、私はほめ言葉だと理解しました、なかなか担当者の方は直接言ってくれません。
自由にデザインさせていただけたことに感謝しています。
CREDIT
B1版ポスター
受賞作品集
募集書類
エントリーシート
会場エントランス看板(大・小)

主催=京都市、(社)京都デザイン協会、京都商工会議所

iPad mini

iPad

iPad2

 

 

 

 

缶

 

 

eDOQ UNI

 

 

eDOQ UNI photo

丸大食品社名ロゴ

丸大食品 商品名文字

 

丸大食品 品名

 

丸大フートなど

 

fire works
炎泥

炎泥

 

世界野生生物基金

 

 

あまやどり

 

 

anti NUCLEAR

青い星

 

 

ArtDeco -----かつて、鉛筆からビルディングまで覆い尽くしたデザインがあった。-----  保守的なようで革新、窮屈なようで自由、硬いようで柔らかい、質実剛健なようで装飾的、厳密なようで遊び心に満ちている、流行のようで永遠。 無彩色のレリーフにも色彩を感じます。今も多くのクリエーターにイマジネーションを与え続けているのです。

ArtDeco

あたりまえの生活

 

ピノキオ

PINOKIOcolor

余呉高原リゾート

時限ギャラリー

マリヤ

童夢

ふふりふり

スマイリング'90

ベルパピエ

 

バッタ

 

 

びわこデザイン文化協会「自画像」展
Cliant : びわこデザイン文化協会
Date : 1996
Url : http://www.bdca-net.com/
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
滋賀県の近代美術館ギャラリーで開催された「びわこデザイン文化協会(略称BDCA)」の会員展のためにデザインしました。
デザインを文化的見地から見つめ、さまざまな事業を興しています。

このビジュアルは後に、大阪ATCで行ったBDCA展の広報にも使用されました。

協会で使用したデザインは、使用期間が過ぎた後、著作権は個人に帰属するという理念により。
現在、少しのリニューアルを加え、個人の名刺にも使用しています。
CREDIT
B1版ポスター
B2版ポスター
A4版リーフレット
案内はがき
--------------------------
●主催:びわこデザイン文化協会
●後援:滋賀県/滋賀県教育委員会/大津市/大津市教育委員会
草津市/草津市教育委員会/近江八幡市/近江八幡市教育委員会
●協賛:京都ゼロックス/石田大成社

自画像展

 

 

BDCA「水を"おもう"」

Cliant : びわこデザイン文化協会
Date : 2001
Url :
ポスター
イラストレーション
湖国21世紀記念事業
滋賀県では2001年、全県規模で、環境県としての大きな事業が開催されました。
シンボルマークとキャラクターを公募することから始まり、関係諸機関との連携により県内各地で1年間続けられました。
びわこデザイン文化協会もこれに賛同して、シンボルマークとキャラクターのデジタル版使用規定マニュアル制作を手始めに、独自の事業も進めました。
この年、滋賀県で初めて「キャラクターとシンボルマーク」および、その「使用マニュアル」のデジタル配布を提案して、実行されました、これにより、大幅な経費削減に貢献しました。
これは、シンポジウム、デザイン展などの告知ポスターです。
BDCA制作の数々の制作物は、滋賀県立図書館に収蔵されています。
CREDIT
B1版ポスター
A4版リーフレット
案内はがき

Design:Hiroshi Nakao
協 賛 : 平和紙業株式会社(用紙提供)、株式会社オスカー企画(印刷)

BDCA 2001

BDCA ATC展

BIWAKO2001

 

wani

 

 

 

京都デザイン優品

Cliant : 京都府、(社)京都デザイン協会
Date : 2001
Url :
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
京都発の優れたデザインの商品発掘を狙いとした選定事業。京都ブランド商品の普及、販売と京都の産業デザインの発展を図ることを目的としています。
企画段階から、京都府と密接に何度も会議を経て実現した継続事業です。
本当は、B1版のポスターを・・と思ったのですが、この場合、限られたところにしか貼れないようなものよりも、広く一般的な情報にしたいと思い、A4横位置をタテに4枚分の細長いポスターを提案し、多様な掲示場所を見込めるように考えました。
これにより、別刷りするはずだった応募要項を裏面に刷り込み、広報物媒体のシンプル化をはかり印刷物の無駄を省きました。
掲示面積に余裕のある場所には、裏・表を並列して貼ることも出来ます。
色数も2色特色刷りにすることにより、強くて印象的なデザインになったと思います。
このとき、「デザイン優品」マークの製図的微調整も同時に承り、デジタルデータ作成しました。
応募作品もたくさん集まり、有意義な事業になりました。

●シンボル部分
●ポスター部分
●要項部分
●応募票部分(裏面)
という構成になっており、これ一枚で情報のすべてが伝わります。
CREDIT
ポスター
4つ折り案内書類
応募書類
(折り加工しているものと、折らないものを用意して、使い分けました)

主催 / 京都府、(財)京都産業21、(社)京都デザイン協会

印刷協賛 / 太平印刷株式会社

copy:Shigemi Hashimoto(~新発見! 京生まれのスグレモノ~)
design:Hiroshi Nakao

優品ポスター

 

 

カルチャーマン

カルチャーマン+剣

おじさん

賛デザイン

 

 

 

COCACOLA

コカコーラ

 

 

 

コミュニケーション

 

 

 

 

baby

 

 

diamond

 

 

IMPACT

Mac disktop

 

どこまで幾の?

 

 

happy radio classic
Cliant : Happy tools corp.
Date : 2000
Url : http://www.geocities.jp/netbenkei/links/graphic/dragon/dragon.html
ジェネラルグラフィック(平面)
ブック/エディトリアルデザイン
Web/インタラクティブメディア
イラストレーション
なくってもいいけど、あると生活を楽しくできるような日常ツールを提案するイラストレーションです。
最新技術を内部構造にもった、ちょっとクラシカルなテイストをイメージしています。
オーディオ機器も切手ほどの大きさにでもできる時代になってきましたがちょっと味気ないですね。
さあ、その次には・・・Happy Toolsの出番です。

[Dragon beat 2000] The digital center & radio with many speakers

Dragon

 

 

flat design

 

flying sauser

 

happy radio classic
Cliant : Happy tools corp.
Date : 2000
Url : http://www.geocities.jp/netbenkei/links/graphic/dragon/dragon.html
ジェネラルグラフィック(平面)
ブック/エディトリアルデザイン
Web/インタラクティブメディア
イラストレーション
なくってもいいけど、あると生活を楽しくできるような日常ツールを提案するイラストレーションです。
最新技術を内部構造にもった、ちょっとクラシカルなテイストをイメージしています。
オーディオ機器も切手ほどの大きさにでもできる時代になってきましたがちょっと味気ないですね。
さあ、その次には・・・Happy Toolsの出番です。

happy radio

HEIDELBERG

 

 

 


acsess to warp

linear eapress

 

 

independence

 

イルカ

IWE'96 KYOTO

JACK

 

 

JAGDA舞鶴展

JAGDA station展

JAGDA TOKYO展

 

 

jaspar

 

 

3万kmの瞳

JAXSA

 

 

U.F.J(Unidentified Flying Jellyfish)
Cliant : JAGDA intranet illustration group
Date : 2009
Url : http://www.jagda.org/contents/intra_illustration2/
ジェネラルグラフィック(平面)
Web/インタラクティブメディア
イラストレーション
課題テーマ「Blue」のイラストレーション展のために制作

「メカクラゲ」、宇宙なのか、深海なのか、その実態は未確認です。

熱帯魚の水槽の中、という可能性もあります。

黄金比率の視線誘導を意識したシンプルな画面構成を試みました。

主催:JAGDA intranet illustration group

jelly fish

 

酒とアートの宴 BDCA

 

かえる飛び込み

 

 

海遊館

 

 

コカコーラ

 

 

顔

 

 

瓦あかり

瓦オブジェクト

 

 

健康ですか、お宅の水は
Cliant : 滋賀県
Date : 1992
Url :
ポスター
たまたま見せたイラストを気に入っていただいて、いつかこのキャラクターのイラストを使いたいと予約していただいて、このポスターに結実しました。
土壌の汚染による水質の悪化、最近ますます深刻になっている課題です。
滋賀県全域に掲示され、近所の市民センターの廊下には意外すぎるほど永い期間掲示してありました、どのくらいかというと、息子が学校行く前から、高校生になるくらいまで、つまり、ボロボロになって貼っておけなくなるくらい・・・。
このキャラ表現は、機会があったらまたなにかに使ってみたいと思っています。

健康な水

 

 

 

平成6年(1994)、京都の地に平安京が創建されて1200年を迎えることから、京都府、京都市、京都商工会議所が中心となり「伝統と創生」をテーマに、前後各10年間にわたり、記念事業を推進しました。
このポスターは、平安建都1200年に花を添える形で実施された、寺社ライトアップのものです。
今でこそ、多くの寺社やモニュメントのライトアップは当たり前になっていますが、他に先がけて「高台寺ライトスケープ」は「町の色研究会」を中心とした、多くの企業や研究者によって実現されました。
このときは、府、市、商工会議所、(社)京都デザイン協会をはじめ関連諸団体の努力のもと、京都全域のみならず、地方にもポスター掲示され、多くの拝観者の誘導に貢献できました。
やっぱり、ポスターは町に貼られて「なんぼ」・・ですね。
おかげさまで、試験点灯の前回3,500人を大幅に上回る入場者数を数え、今回は75,000人超の集客がありました。
高台寺はライトアップと言わずに、「ライトスケープ」という呼び名にこだわりました。

ポスターはオークションで高額で競り合われたという話も聞きました。

B1ポスター
B2ポスター
A4リーフレット
入場チケット

デザイン進行
Produce=Fumiaki Yamato
Copy=Shigemi Hashimoto
Visual work & Design=Hiroshi Nakao

 

高台寺ライトスケープ 秋

 

高台寺ライトスケープ 春

高台寺「秋」

京都・高台寺「ライトスケープ」春

 

シンセサイザー

京響
Cliant : 京都市交響楽団
Date : 1995
Url :
ポスター
歴史ある京都市交響楽団の演奏会告知ポスター。
2色刷りというのが条件。
「京都信用金庫」が印刷物の後援スポンサーで、右端に広告が付きます。
デザイン学生だった頃からのあこがれだった、「京響」のポスターのデザインが私に回ってきました。
あの頃は、大きなポスターもあったのですが、時勢によりB3版になってしまいました。
CREDIT
ポスター・B3版
リーフレット・B5版
オフセット・2色刷り

 

「京響」ポスター・・・交響曲

 

「京響」ポスター・・・featuring ヴァイオリン《ギル・シャハム》

京響371

京響370


《Meijyou Elementary School Stone Design》
●Design : Hiroshi Nakao / execution : Croci Japan
●1996年Design
●城内小学校 → 明城小学校(2004年統合により新校名)
● デザイン時城内小学校

 

6段階濃度の石を平面分割構成によりレリーフ状に見える立体表現効果をねらってみました。

明城小学校

明城小学校

 

明城小学校

 

 

 

大阪・難波、「ワッハ上方」 エントランス スクエアー
Cliant : 大阪府/吉本興業
Date : 1996
Url :
ジェネラルグラフィック(立体)
環境/空間
橋下知事が、廃止するとか、しないとか・・・
なんとか、大阪府の「上方演芸資料館」も継続されるようです。

絵に描いた餅と、現実の落差、の最たる見本のような作例で・・・。
現実はなかなか一筋縄ではいかないようです。
しかし、可能な限り基本デザインに沿ってはいただけたと思っています。
もっと、コントラストの強い配色を考えていたのですが、そして、もっと細かいモザイク模様で・・・とイメージしていました。
紙に描くようにはできないとはわかっているんですが・・。
水にぬれるとそれなりに発色は良くなるんです。
柱も、最低限「ねじり」は残していただいてますね。
予算と技術の狭間で揺れ動く現実を見ました。
細い裏道にもモザイクが配されています。
地下に続く階段にも微妙に配色が採用されています

当初の計画は、「ドラゴンスクエアー」と名付けられて、滝が流れて、竜が出てくるような・・・とお聞きしていましたので、黒と赤のこのような計画をしてみました。
現在、このスクエアーはどのように呼ばれているんでしょうか。
CREDIT
Agency:(株)クローチ

ワッハ上方

わっは上方
entrance floor

 

京都デザイン大賞展

 

京都デザイン大賞 作品集

 

 

リニア新幹線

LOVE & PEACE

京都府メダル

 

 

研究論文イメージ

 

 

音楽会へでかけよう

 

モリサワ

 

 

大震災の復興

 

 

NUCLEAR is UNCLEAR

 

 

オアシスのホテル

とんぼ

OPEL

 

 

OSAKA GAS

 

 

大津市制100年

大津市制100年

大津市制100年

 

 

ozashiki_Kouta

Cliant : JAGDA intranet illustration group
Date : 2009
Url : http://jagda.org/contents/intra_illustration3/
イラストレーション
課題テーマ「雪」のイラストレーション展のために制作

『富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪にかわりはないじゃなし・・・、とけて流れりゃ皆同じ・・・』
大ヒットした曲ですが、もう知っている方も少なくなってしまいました。

拡大解釈にもほどがある!
CREDIT
主催:JAGDA intranet illustration group

溶けて流れりゃ皆同じ

 

 

リングの光

透明の光

光の顔

田口乳業「マーク」「ロゴ」
Cliant : 田口乳業
Date : 0
Url :
CI/VI/シンボル/ロゴ/タイプフェイス
兵庫県に拠点を持つ冷菓製造会社。
かわいらしい感じをコンバスと定規で作り上げました。
例のごとく、小さくなっても、袋物特殊パッケージ媒体に印刷しても、可視・可読、可能なように考慮しました。
デザインした頃は、web媒体等はありませんでしたが、ホームページでも有効に使っていただけているようです。

デザインした時期は、まだ、昭和だったような・・・。
CREDIT
Agency=JIS Packaging Industry Co.Ltd
Creative House=San Design Co.Ltd
Design=Hiroshi Nakao

田口乳業マーク

田口乳業 ロゴ

「(^_^)365(O_O)」(ハロー365)2010年1月2日担当
Cliant : JAGDA「(^_^)365(O_O)」
Date : 2009
Url : http://365.jagda.org/
ジェネラルグラフィック(平面)
Web/インタラクティブメディア
全国JAGDA会員の中の365名のグラフィックデザイナーが、それぞれのデザインイメージで印刷の新しい技術の実験を兼ねて制作した贅沢で、画期的な「日めくりカレンダー」。
「(^_^)365(O_O)」は(ハローサンロクゴ)と読み、そのカレンダーの名前です。
グラフィックデザインと印刷は切っても切れない関係にありますが、良しとするベクトルが微妙に違い、お互いの理解が欠かせません。
印刷方法と分版データの入稿方法と企画目的を踏まえての共同作業は大変勉強になりました。
印刷技術もここまで来ているんですね。
「(^_^)365(O_O)」は日本全国や外国で巡回展も開催されています、おまけに、アジアンプリントアワードで金賞、ドイツのシュトゥットガルトのドイツカレンダー展で銅賞を受賞、また、ポーランドでの展示会、そしてニューヨークでの国際ギフトフェアなどでも展覧会が行われ、これからも欧州などで展示が行われていく予定です。

私の印刷物は1月2日、まわりの白い背景はパールインキになって、上品な艶があります。
現物を手に取ってご覧ください。

モチーフは福笑いのベースにしているつもりですが、わかってもらえましたか?

※2010年1月27日現在で完売したそうです。
CREDIT
Printing Technology by HEIDELBERG
Printing : 株式会社第一印刷所

西洋なし

 

福笑い

 

ダビンチ

 

 

Graphical Generations

 

東北大震災に「義援心」を送る。

Cliant : ◆KIZUNA JAPAN Project、◆11.3.11 ポスターProject、◆The JAGDA Exhibition「Charity Handkerchief展」
Date : 2011
Url : http://www.kizuna-japan.com
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
CI/VI/シンボル/ロゴ/タイプフェイス
Web/インタラクティブメディア
映像/CM
イラストレーション
2011.3.11、いまだかつて世界中が経験したことの無い「地震」「津波」「火災」そして原子力発電所崩壊による「放射能」・・・、私たちの国にこんなことが起こるとは・・・。国全体に、これから何十年も大きな困難が待っています。
一般の民間人の個々になにが出来るのか。だれもが想像力を働かせて、考えて行動を起こさなくてはならない状況を突きつけられました。
グラフィックデザイナーの職能として何を成すべきか。
いち早く、JAGDA会員を中心に結成された「KIZUNA JAPAN Project」・・繰り返し放映される津波のテレビ画面を見ながら、一心に作り上げました。
「KIZUNA Project」に賛同する多くのグラフィックデザイナーが、たくさんの「義援心」を届けました。
呼応するがごとく、「11.3.11 ポスターProject」「JAGDA東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展」「東北再生みらい展」「11.3.11-東北支援 チャリティーポスター展」「反原発ポスターアピール」、数々のProjectが立ち上がり、これらのイメージが広がりを持ちはじめてきました。
エネルギーの集約の一助にでもなれば・・・。
《Re:Japan》私は、復興に望みを託しました。
気持ちが昂った状態で作り上げたメッセージがどのように受け取られるのか、至らないところもあるかもしれません、時とともに受け取られる印象も変わります、完全復興を果たすまでお役に立てるといいのですが・・・大変気になるところです。

再始動・・・もう始まっているのでしょうか。

「Re:Japan」を祈るばかりです。
CREDIT
関連事業
●KIZUNA JAPAN Project・・・http://www.kizuna-japan.com

●11.3.11 ポスターProject・・・JAGDA Intranet Web(参照は会員のみ)

●東北再生みらい展・・・仙台市エルパーク仙台(主催:東北電子専門学校)

●11.3.11-東北支援 チャリティーポスター展・・・長野県「小海高原美術館」(2011年12月26日~2012年1月15日)http://www.koumi-town.jp/museum/

●11.3.11-東北支援 チャリティーポスター展《Next》・・・長野県「小海高原美術館」(2012年3月11日~3月20日)http://www.koumi-town.jp/museum/

●JAGDA東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展・・・2011年10月台湾IDA会議、大阪・台北・札幌*札幌巡回・名古屋・東京*長岡(進行中)http://handkerchiefs.jagda.org/

●KIZUNA JAPAN Project・・・『夢』

●反原発ポスター展・・・2011年9月19日13:00~ 明治公園・桑沢デザイン研究所その他各地で展示予定(愛知県・新潟県)。(進行中) http://www.stopnuclear.net/ (別作品、後日掲載予定)

●Unicef「祈りのツリープロジェクト」参加

●『DESIGN FOR JAPAN』プロジェクト。2012年4月1日よりポスターデータ無料ダウンロード提供

●visual information design association of korea(VIDAK)INTERNATIONAL POSTER DESIGN EXHIBITION. VIDAK 24th Anniversary
「Do something for the world」参加 2014年・2015年

RE-JAPAN

涙のむこうに

林派400年

Typo Graphics

 

 

シェラザード

 

 

京都から世界へ・世界から京都へ

疾風迅雷

SOCHI 2014

 

BLUE

NO more

No More Burning. Hiroshima
Cliant : NHK広島放送局
Date : 2010
Url :
ジェネラルグラフィック(平面)
Web/インタラクティブメディア
2010年「拝啓 原爆ドーム様 - ヒロシマに届け!“平和”のコトバ」
NHK広島放送局と広島県立美術館では、8/5~9/20に開催する被爆65年企画「廣島から広島 ドームが見つめ続けた街」展の関連企画として、原爆ドームにあてた平和のメッセージ(ポストカード)を全国から募集しています。
一般募集(7/9~9/11)に先がけて、JAGDA会員を対象にポストカードの画像を募集されました。作品展示に先駆けてテレビの告知スポットなどで使用し、放送されました。
CREDIT
「平和はもろい」いつでも焼き尽くされる危険性をはらんでいる、平和は人類にとって得られることのできない理想かもしれない。
《平和は守られなければならない》「広島」こそがそれを叫び続ける原動力だ! 

コカコーラ

丹後シルク

 

Tencel

 

 

鉄人

 

 

DOOR

 

 

The fresh water

 

 

虎のQ

 

 

 

 

 

 

タイポグラフィックス

 

 

Typographics

 

 

Typographics

 

 

UNIBLOCK

 

 

Visual Energy

Cliant : Visualworks WARP
Date : 1996
Url :
ポスター
Web/インタラクティブメディア
『Visual Power』と共通イメージでデザインしました。
パワーは「赤」、エネルギーは「ブルー」というような漠然とした思い込みのビジュアル化。
平面図形の集積で立体的に見えるというのがミソ。
この当時は、いかに少ない色数で効果的に見せるか・・に興味がありました。
最近は、あまり色数にこだわること無く印刷環境も激変していますが、強さと印象度合いはやっぱり抑制された計画性が欠かせないと思っています。
実現させるのには、少々の勇気が必要です。
CREDIT
B1版シルクスクリーン・2色刷りポスター
オフセット印刷、挨拶はがき

記念事業報告書冊子
Agency:Dentsu inc
Cliant:平安建都1200年記念協会

visual energy

Visual Power

Cliant : Visualworks WARP
Date : 1995
Url :
ポスター
ジェネラルグラフィック(平面)
多分、コンピューターで作ったはじめての大型ポスターです。
ただし、今のようにデータ入稿と言うようなものではなく、印画紙出力(A3)トンボ付、版下入稿、拡大リスフィルム、シルクスクリーン2色刷。
と言うような、まだまだアナログ制作でした。
パターン制作当時は1990年、CPU16MHz・Memory16MB・HD40MB・Illustrator88という環境でした。
シルクスクリーンですから、特色2色、紙も細心の注意を払って選びました。
ちょっとアールデコの雰囲気があって、今でも大好きなポスターです。

JAGDA兵庫地区主催の《私の一点展》(兵庫県立美術館)にも出品しました。
CREDIT
●ポスター
サイズB1版
特色2色
シルクスクリーン刷り

●郵便はがき
特色2色
オフセット印刷

visual power

WARP

 

 

COP3

 

 

Wi-Fi FreeSpot衆知サイン
Cliant : Wi-Fi Communications(Wi-Fi com)
Date : 2012
Url :
ポスター
環境/空間
モバイル環境には、LTEとか、Xiとか、WiMaxとか・・・いろいろなブランド・規格が出てきて競争も激化してきています。
我々ユーザーはどこでも快適に使えたらいいだけなのに、利益を確保しなければならない基幹企業の思惑か許認可の制限かセキュリティ由来か、まだまだ"Free"で快適な通信環境は実現されそうにもありません。
時間を気にせずに使えるネット環境に「Wi-Fi」という通信環境があります、が、それは許認可の壁が無く気軽に使える反面、電波の到達距離も短く、ごく限られた機器の距離範囲でしか使用できない私的な電波環境です。
とはいえ、「Wi-Fi Free Spot」設置店舗は顧客の入りも良く、集客の大切な要素です。
そこで、誰もが自由に使える本当に無料の「Wi-Fi Spot」を前面に出したアピールのために何をしたら良いか・・・のひとつの答えが大きなサイズのポスターでした。小さなステッカー等は各店舗には早くから貼ってあったのですが、ジャマにならない程度の扱いでしかなかったのに比べて、このポスターは(これでもか!)と言わんばかりの自己顕示をしています。それもできるだけ長く使えるような・・・と言うのが大切な条件のひとつでした。しっかりとした金ふちの額に入れられ輝いています。
廊下の片隅、トイレ、などには小さなサイズをアクリルの板に挟んでこまめにおしらせいたします。
画面を再構築して3種類のバリエーションとして、全部で、「縦・横(Oのみ)」・「大・中・小」を合わせて多くをデザインしました。
これらは必要に応じて顔料インクによるプリンターで制作されます。
紫外線や湿気にも強く長期間使い続けられるばかりでなく、無駄な枚数の在庫も無くなります。
(オフセットインクはどうも黄色が弱く、長期間使用には耐えられません)
このデザインは、形だけでなく、色彩の錯視効果も盛り込んでおり、5~10メートルの遠くから見たほうが視覚効果があがるようです。(B1の場合)
机上やモニター画面だけの思考ではなかなか難しい、アナログ時代の造型原理も駆使しているので、現場を踏まえた効果的なデザインに仕上がったのではないかと思います。

※「Hotspot 2.0」と呼ばれている「802.11ac」とか「802.11u」とかWiFoxとか・・・次世代の高速無線通信規格がすでに動いているようです。
HotSpotをことさらアピールしなくても、無料の無線接続が当たり前になって、安定的に安全に、スピードもアップして、何もしなくても普通にネットにアクセスできる時代も、もう、近いのでしょうか?・・・。

S先生は「音」を、K先生は「光」を、このテーマは「電波」を。
さて、次の世代は「何」を主題に選ぶのでしょうか。
CREDIT
●サイズ : B1、B3、A4(それぞれタテとヨコ)
●顔料系インクジェットプリンター

Cliant : Wi-Fi Communications(Wi-Fi com)
Creative House : 造形心理研究所
Design : Hiroshi Nakao

WiFi freespot

WiFi freespot

WiFi freespot

 

 

魔法使い

 

 

傷ついた足

 

 

Lighting

 

 

ゆ

中尾博,warp,warpjap,warpjapan,office warp,なかおひろし,ナカオヒロシ,京都上賀茂,flat design, グラフィック,steve works,

mail to warp
acsess to warp

Hiroshi Nakao Kyoto Japan


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